【2nd制作その15】ボコーダー復活する!
- nsawa-saraca
- 2018年5月21日
- 読了時間: 2分

修理に出していたボコーダーroland svc-350がとうとう戻ってきました。
でも、実は戻ってくるまでは、色々不安なことがありました。
とある修理屋さんへ、昨年の12月中旬に運び入れたのですが、なかなか連絡くれない人で、とても不安になりました。
修理の間、連絡が取れなかった間に、ある有名なベーシストがビンテージモデルを楽器屋の知り合いに貸した後、音信不通になり、転売されていたというニュースを知り、自分もやられたか?なんて思ったりしたことも。
そんな最中、子供が「ゼルダの伝説で家を作ってくれると言うオッサンに金を渡したら、もっと金を払わないと作らない、といわれ、更に渡したが、家を作ってくれない」などと言うのです。
「おーおー それは詐欺師と言ってだなー、お前ら、よく聞けよ、世の中には人の弱みに付け込んで金を騙し取る奴もいるから気をつけるんだぞ」などと説教を垂れたりしたのですが、もしかして、現実の世界で、自分がそうじゃないかと。
どうしても直して欲しい楽器を修理できる人がなかなか見つからず、やっと見つかって、預けちゃって、音信不通.....。それ自分じゃないか。
宝くじが当たっても絶対に他人にお金を渡したり騙されたりしない自信があったのですが、人の心は弱いもので、どうしても、どうしてもって思うと、コロッとやられてしまうものなのか?
そんな半年間でしたが、ようやく連絡が取れ、引き取りに行ったのであります。
そして、ゼルダの伝説のオッサンも、結果的にもっとお金渡したら、家を作ってくれたんだそうで、結局、人を疑ってはいけないんだなあと。
「ほら見ろ、そう簡単に人を疑ったりするもんじゃないんだぞ」と。改めて説教しなおしたところで、早速音を出してみると、素晴らしいアナログ感、これは本物!
次回は、このroland svc-350の音を披露してみたいと思います!
今回の教訓
その1 弱みに付け込まれ、騙されないように冷静になって気をつけよう!
その2 むやみに人を疑うのはやめよう!
その3 人を不安にさせる前にちゃんと連絡を取ることは大事!
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